季節のお花情報

9月11日、高峰山

高峰山の花は、秋の花に主役は変わってきてます。

よく見かけるものは、オヤマリンドウ、マツムシソウ、ハンゴンソウ、アキノキリンソウ、ハナイカリ、イタドリなどになります。

しかし、夏の花と思えるヒメシャジン、ツリガネニンジン、ヤナギラン、ハンサンフウロなども少しは咲いていて、随分長く楽しませてくれてます。

 

高峰山山頂の高峰神社



オヤマリンドウとイタドリ



ハナイカリ



アキノキリンソウ





投稿日時: 2017年9月12日2:05 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

8月29日、池の平湿原 夏の花と秋の気配

池の平湿原には、夏の花がたくさん咲いてます。

ヤナギラン、マツムシソウ、ヤマハハコ、オヤマリンドウ、アキノキリンソウ、ハンゴンソウ、イタドリ等様々です。

三方が峰では、コマクサが一部残ってます。7月上旬から開花してますので、随分長く楽しませてくれます。

その中で、イタドリの紅葉、ヤナギラは花の咲いている株もたくさんありますが、終わった後で赤くなった株を見つけると季節が変わっていく様子が感じられます。

 

オヤマリンドウ



 

アキノキリンソウに囲まれたオヤマリンドウ



 

ハンゴンソウ



 

ヤマハハコ



 

オノエイタドリ(三方が峰で群生してます)



 

イタドリ



 

花が終わり、葉が赤くなったヤナギラン




 

鏡池(風がないと文字通り鏡のようです)

投稿日時: 2017年8月29日9:55 AM  カテゴリー: 季節のお花情報

8月28日、アサギマダラ

渡りの蝶として有名なアサギマダラが、6月から9月まで高峰高原で多数観察できます。

アサギマダラは春から夏にかけて、本州等の標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1000キロ以上の大移動です。

ヒラリヒラリと優雅な飛び方も魅力的ですが、ステンドグラスを思わせる透けるような薄い浅葱(あさぎ)色の斑(まだら)紋様の翅(ハネ)を持っています。

この翅には鱗粉が少なく、光を透過するため、逆光で撮影するとキレイに撮れます。また、近づいてもあまり逃げません。

他にも様々な蝶やトンボが楽しませてくれます。





 

マルバダテブキ



マツムシソウ



ワレモコウには、指定席のようにトンボがとまってます



 

 

投稿日時: 2017年8月28日12:04 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

8月15日、白いツリガネニンジン

夏の花が、高峰高原の至る所に咲き誇ってます!

黒斑山登山道入り口では、ヒメシャジン、シモツケソウ、マツムシソウ他様々迎えてくれます。この黒斑山表コースを30分歩いた所に、珍しい白いツリガネニンジンが咲いてます。

例年同じ場所に見られますので、注意して探して下さい。

ツリガネニンジンは薄い紫色のものが多いのですが、濃い青のものもあります。

 

白いツリガネニンジン




 


 

ビジター周辺には、ヤナギランの群生が多数見られます



ビジターセンター隣のゲレンデの、大きな株のクガイソウとヒョウモンチョウ



マツムシソウ

投稿日時: 2017年8月15日1:22 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

8月5日 池の平湿原 開花情報

梅雨明け以降、天候不順が続きましたが、本日は好天で大勢のハイカーが池の平湿原を楽しんでました。

夏の花が勢揃い、オールスターキャストといったところでしょうか。

湿原入り口にはタカネナデシコ、遊歩道の両側にはヤナギランがびっしりと群生してます。

ヤナギランは今年は当たり年でしょう、株が大きいものが多いようです。他にも様々開花してます。

これからお盆の頃までが、夏の花の最盛期になります。是非、高峰高原にお越し下さい。

 

池の平湿原



ヤナギラン



ツリガネニンジン これから増えていきます



コマクサ そろそろ最後ですが、お盆の頃まで観れます



クルマユリ



マツムシソウ これから増えていきます

投稿日時: 2017年8月5日2:54 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

7月17日、高峰山 開花情報

本日は高峰山の開花情報をお届けします。

先づ、ヒメシャジンの一号を見つけました。大きく立派なものでしたが、結局二株見つけただけでした。

他にはハクサンシャクナゲ、カラマツソウ、ゴゼンタチバナ、ヤマブキショウマ、オトギリソウなどですが、オトギリソウをコラムとして取り上げます。

【オトギリソウ】漢字では弟切草、基本的には薬草であり、この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の伝説によるものである。この不吉な伝説のため、付けられた花言葉も「怨み」「秘密」と縁起が悪い。

オトギリソウ



ヒメシャジン



ニガナ 高峰山山頂の岩場の間に咲いてました



ウラジロヨウラク 葉の裏が白くなってます



ミヤマニガイチゴ



シャジクソウ



 

投稿日時: 2017年7月17日1:26 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

7月16日、チェリーパークライン 開花情報

本日は車坂峠(高峰高原ホテル)に上がってくるチェリーパークラインの開花情報をお届けします。

標高1600m位の道路脇に、ヤナギランが開花してました。高峰高原最初のヤナギランで、池の平湿原では8月になると、大群落が見られます。

シモツケが広範囲で見られます、シモツケソウはこれからです。

ヤナギラン



ヤナギラン



ツルアジサイ か ノリウツギ



シモツケ



シモツケ

投稿日時: 2017年7月16日9:58 AM  カテゴリー: 季節のお花情報

7月15日、水ノ塔山 開花情報

連日の晴天で、高峰高原ホテル周辺のニッコウキスゲも、日に日に開花株が増えて来ました。

本日は水ノ塔山の開花情報をお伝えします。

高峰温泉から登るとしばらく笹が続きますが、途中開けた岩場に出ると、ハクサンシャクナゲ、ハクサンオミナエシ、ウスユキソウ、テガタチドリがお出迎えしてくれます。

山頂付近では、ゴゼンタチバナが群生しています。

【ウスユキソウ】ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の中で、 第二次世界大戦中、ドイツ陸軍山岳部隊の兵士を中心に歌われた歌「エーデルワイス」として有名になりました。アルプスでのウスユキソウは、セイヨウウスユキソウと言われ、日本のものより厚く毛深いイメージです。

ウスユキソウ




ゴゼンタチバナ



ハクサンオミナエシ



テガタチドリ

投稿日時: 2017年7月15日4:03 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

7月14日、 車坂峠(高峰高原ホテル)周辺 開花情報

ホテル周辺の開花状況を報告致します。

ホテル裏のビジターセンター脇の遊歩道では、賑やかになって来ました。

例年より遅めの開花のニッコウキスゲ、ハクサンフウロが咲き始め、アヤメも後半戦になって来ましたがまだたくさん見ることが出来ます。

ホテル前の石垣でも、様々な花が見ることが出来ますが、今日はイブキジャコウソウを紹介します。

【イブキジャコウソウ】 学名に「Thymus」が付き、これは香料の「タイム」のことです。葉は浴湯料、カレー料理その他の香料となります。イブキとは滋賀県の伊吹山に多く見られたことから、和名に付いたそうです。

手で花や葉を撫でて下さい。匂いを嗅ぐとサロメチールのような独特の匂いがします。お試し下さい!

ニッコウキスゲ 朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花



カラマツソウ



ハクサンフウロ これからたくさん咲くとタクサンフウロ?



ムカゴトラノオとニッコウキスゲの蕾



ヤマオダマキ



イブキジャコウソウ



 

 

投稿日時: 2017年7月14日3:47 PM  カテゴリー: 季節のお花情報

7月8日、池の平湿原 開花情報

池の平湿原は初夏の花が、花盛りとなってます。

駐車場の周辺には、シロバナノヘビイチゴが、てんこ盛り状態です。間も無くイチゴの実が実ってきます。食べられますが、お味の方は如何でしょう?

湿原入り口では、アヤメの群落がお出迎えしてくれます。湿原の至る所で見ることができます。

レンゲツツジが満開です、湯の丸高原では3週間前に咲いてましたが、標高差300mで開花時期が大きく変わるのですね。

女王様コマクサが、コマクサ園で満開です、大勢の皆様の目を楽しませていました。

女王様に会いに来て下さい!

駐車場周辺のシロバナノヘビイチゴ



アヤメ




ツマトリソウ



カラマツソウ



ハクサンチドリ



コマクサ




ウスユキソウ(コマクサ園にて)



レンゲツツジ(あやめ池)



投稿日時: 2017年7月8日4:40 PM  カテゴリー: 季節のお花情報
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